Introduction 2 of 世界一周の旅



2、旅をしながら仕事が出来るか試したい。


「自由な時間と自由なお金」


毎日決められた時間に同じ場所に出社して、
毎日決められた仕事時間+残業をして、
決められた休みで休まなければならない日本社会。


これに従わない為には、


いや、


従うという感覚にならない為には、


自分でルールを作るしかない。
つまりは起業すればいいのだ。


誰かが決めた事に従う事と、
自ら決めた事を自分で守る事。


自ら作ったルールを自ら守るのと、
人が作ったルールを守る事は、
考え方一つと言ってしまえばそれまでだが、
やはり前者の方がいいはずだ。


21歳で独立し、数回の起業、
そして失敗を繰り返した。


24歳の時に自己破産したのも、
起業の為の借金が原因の一つだ。


足りないものを得るために、
企業で仕事をさせて頂く事ももちろんある。


2006年、25歳の時に
インターネットビジネスを始めた


インターネットでビジネスをする。


インターネットビジネスという言葉は、
しっくりくるようでしっくりこないが、
分かりやすく言えば「Webデザイン」
「ホームページ」を作る仕事だ。


僕はインターネットをベースに、
仕事をするというスタイルを取った。


ホームページは、パソコンがあれば出来る仕事。


パソコン一つで仕事が出来るのであれば、
場所は関係なくなる。


ネットさえ繋がればメール、電話(Skype)で
仕事の打ち合わせも可能だし、
実際の作業中はネットがなくても可能だ。


打ち合わせや納品時にネットが繋がっていれば、
どんな場所でも仕事が出来る。


2006年から始めたビジネスは、
色々ありながらも収入が伸び始め、
1000万近くの収入を手に入れられるようになった。


しかし、労働収入が大きかった為、
自由な時間という状況ではなかった。


24時間のうち、自由な時間を増やすためには、
仕事をする時間を減らす事が一番だ。


労働しなくても入ってくる仕組み。


つまりは権利的収入を得る仕組みが必要だ。


漠然としたイメージしかなかったが、
2007年からその仕組みをつくりはじめ、
大きくないながらも、収入を得る事が出来ている。


もちろん完全に何もしないくてもいい。
という訳ではないが、半権利収入を得る事が出来ている。


これをベースに、労働収入を得る事が出来れば、
より自由な状態になれるはずだ。